| 巷には、たくさんの痩せるための方法があふれているのに、なぜやせられないのでしょうか?実はこれらの方法には、落とし穴がたくさん……。成功のために、どうして失敗するのかを理解しましょう! |
■1種類しか食べないダイエット
りんごダイエットのように、1種類しか口にしないダイエットは危険です。りんごのカロリーは、1個あたり約160kcal。ごはん1杯分と同じくらいですから、食べる量が減り痩せます。しかし、3日間のダイエットを終えてから、栄養バランスが悪くなった身体が足りないものを補おうとして、空腹感が増してきます。それが、リバウンドにつながるのです。
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■断食・絶食ダイエット
一見究極のダイエット法に見えるかもしれません。しかしこれこそ、やつれてやせる危ない方法といえるでしょう。絶食すると栄養分が入ってこなくなるので、身体は足りない栄養分を筋肉から補います。つまり脂肪が落ちているのではなく、筋肉が減っているのです。絶食して「痩せた!」と思っても、それはやつれているだけです。脂肪は残っているのです。
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■無理なダンベルダイエット
筋肉を鍛えて基礎代謝を上げて痩せるという方法。筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることは、ダイエットにつながります。しかし、ダンベルを使って鍛えられるのは、ほぼ腕の筋肉のみ。本気で基礎代謝を上げたいのであれば、お腹や背中の大きな筋肉を鍛える必要があります。このダンベルを使った方法は体重を落とす方法ではなく、二の腕のたるみを取るトレーニングです。
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