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礒谷式力学療法とは

  礒谷療法は、柔道整復師であった故礒谷公良先生によって 昭和26年に提唱された、すでに60年をこえる歴史をもつ療法です。
 
歪み・ずれの原因 起こりやすい病気
治療例

礒谷式力学療法の理論とは
デリケートで左右のバランスがくずれやすい股関節の構造

股関節は私たちのからだの中でもっとも大きく、重要な働きをしている関節です。
股関節は両足の太股と腰の骨がつながっている部分です。骨と骨との繫ぎ目は関節です。大腿骨(太ももの骨)の上はしが、骨盤(腰の骨)の浅いくぼみにはまりこんだ形をしています。丁度おわんを斜め下向きにした中に野球のバットのグリップをはめ込んだように骨盤と大腿骨の上端がくい合わさっているわけです。しかも股関節はとても特殊な形をしています。骨盤に繋がる大腿骨の骨頭は、約130度の角度で曲がっています。
大腿骨骨頭は丸い球状をしていて、動く範囲がたいへん広いことも大きな特徴です。
この独特な形状と可動範囲の広さのために、股関節は微妙にズレやすく、その結果、左右の足の長短が生じるのです。

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股関節の状態が変わることによって左右の脚の長さがかわる
たとえば、股関節が外側に開いたり、内側に入りこんでしまったり、外側に回転したり、内側に回転してしまうことも多く、その結果として2本の足の長さが変わってきます。
2本の足の骨自体の長さは同じでも、股関節の状態が変わることによって左右の足の長さが違ってしまうのです。

姿勢が悪くなるのはなぜ?

健康と姿勢の関係について最近注目を集めています。
健康な人の姿勢は正しい。これはまぎれも無い事実かと思います。元気に生活していらっしゃるお年寄りをテレビなどで紹介されているのを見ますと皆さん一様に姿勢がいいのです。他方、姿勢が悪い人に、病気がちな人が多いようです。では、何故姿勢が悪くなるのでしょうか?
 いろいろ原因は言われていますが、立った姿勢で生活する人間をテーブルに例えるとわかり易くなります。テーブルの脚が一本でも短いとテーブルはガタつきます。人間も同じで、姿勢が悪くなる最大の原因は上体を支える脚の長さに長短差が生じたためと言えます。
では、何故脚の長さに違いが生じるか、そこには股関節が重要な役割を負っています。
礒谷式力学療法とは

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股関節はなぜズレる?

股関節は、
立つ、歩く、座る、寝ると人間の様々な動作にかかわる重要な関節です。
股関節はいろいろな筋肉、じん帯で支えられています。ところが、この関節は可動性が高くちょっとした動作やスポーツで跳んだり、転げたり、高いところから飛び降りたり、また急激に強く腰をひねるなどの動作をすると股関節に非常に大きな力が加わるので、しばしば骨と骨のかみ合わせが正しい角度からずれてしまうことがある。極端な場合には、噛み合わせが本来の位置から完全に外れてしまうこともある。そして、ズレても知覚神経が無いため痛みや不快感を感じません。ズレたことに気づくことが少なくそのままになってしまうのです。 
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両足の長さの差が、からだ全体のバランスをくずす
問題は足の長さにはとどまりません。左右の股関節のバランスが崩れて両足の長さが違ってくると、からだ全体のバランスが くずれていってしまうのです。
更に、詳しく知りたい方は

礒谷療法については  > こちら 「礒谷療法本部」HPへ どうぞ 

※ 効果には個人差がありますのでご注意ください。


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歪み・ずれの原因
遺伝により生まれつき股関節がずれてる
股関節転位は基本的に遺伝します。つまり体質的に左足が長い人、右足が長い人がいるのです。
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オムツのあて方が悪かった
生まれて間もない頃は、筋肉もまだ発達していないため、オムツのあて方は、その後の股関節角度に、たいへん大きな影響を与えるおそれがあります。
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体を強打したりバランスを崩した
落ちたり、転んだりしたときに股関節部分を強く打つと、転位が起こる場合があります。また、股関節部分を直接打たなくても、転落したり、転んだときに瞬間的に体のバランスをとろうとして、足を開いたり、力を入れたりすることで、股関節の転位が起こり身体にゆがみが生じることもあります。
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妊娠・出産時の体型の変化
妊娠4ヶ月頃からおなかが前方に張り出してくると、バランスをとるために、両足を左右に開くようになります。爪先も外向きにして足に力を入れるため、外旋も同時に起こることがあります。
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足腰のケガや骨折の後遺症
交通事故などによって足や腰にケガをしたり、足や腰の骨を骨折したりすると、傷が治ったあとも、股関節転位が残ってしまうことがあります。
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スポーツでの無理な姿勢・動き
スポーツの多くが股関節の転位の引き金になります。「無理をしているから」「体を痛めつけてきたから」と思いがちですが、最も根本にあるのは股関節のずれであり、これにより全身にゆがみが生じる事があります。
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肥満による負担
重い体を支えるために足は自然と外側に向いていきます。肥満は心臓への負担が増えるばかりでなく、股関節にも負担がかかりると言われています。
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職業による長時間の同姿勢・重労働
職業によって、いつも同じ足を開く姿勢で作業をしたり、重いものを持ち上げたり、持ち続けるときは、股関節には、ふだんと違った無理な力が加わります。
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日常生活の姿勢や動作のクセ
誰でも、動作のクセ、姿勢のクセというものがあります。歩き出すときは必ず右足から先に出す人、逆に最初の一歩は必ず左足からという人、寝るときは右を下にしないと安眠できない人、うつ伏せにならないと眠れない人などです。
確かに”クセ”とよばれるものですが、なぜそのようなクセがついているかというと、根本的には股関節の転位のしかたにあると言われています。
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起こりやすい病気
なぜ病気になるのか?
人体は全身の各部が連動しているため、股関節のずれやゆがみは全身の関節や筋肉に波及していき、さまざまなトラブルや疾患を生み出しやすくなります。これには、自律神経の働きと自然治癒力の低下が大きく関係しています。
詳しく知りたい方は、
礒谷療法については  > こちら 「礒谷療法本部」HPへ どうぞ 

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治療例
のべ200万余以上の症例!
腰 痛                            (兵庫・Nさん37歳女性)

5分間立ち続けただけで痛くてうずくまっていた私が、約1ヶ月であの苦痛から解放されました!!


生理痛・生理不順・O脚・冷え性              (岐阜・Yさん・23才女性)

周期がつかめず、生理がきた日は外出もできなかった程の激しい痛みが、今では嘘のようです。その上、気にしていたO脚と冷え性がいつの間にか治っており、楽しい毎日を過ごしています。


小児喘息                           (神奈川・Tさん・12才女性)

夜中になると必ず起こった発作が、6ヶ月の矯正治療で全快。おかげで夜はぐっすり眠れます。


高血圧                              (東京・Sさん・68才男性)

動悸・息切れが激しく、体質とあきらめていた高血圧が5ヶ月で完治。毎日が充実しています。

その他、下記のような症状に効果がみられています。

先天性、後天性股関節脱臼/低血圧・冷え性・生理痛/夜尿症/勃起不能症・不感症/不妊症・更年期障害などの婦人科疾患/脳性小児麻痺後遺症/小児喘息/肝炎/糖尿病/脳軟化症後遺症/高血圧症/無気力/脊柱側わん症/椎間板ヘルニア/坐骨神経痛/手足のしびれ/脊椎分離、すべり症/変形性股関節症/変形性頚椎腰椎症/変形性膝関節症/頚腕症候群/頭痛/肩こり/めまい/耳鳴り/眼精疲労/疲れやすい体質/ストレス/自律神経失調症
※効果には個人差がありますので、絶対という保証はございません。
ご注意ください。

風邪を引きやすい体質、疲れやすい体質、食欲不振、X脚、O脚、斜脚・・・
何に対しても集中できない、朝からあくびばかりしている、姿勢が悪い、反応が薄い。
最近このような子供が小学校低学年頃から増えています。
礒谷式力学療法について
ほとんどの子供の姿勢が悪く、背骨の曲がりが大きい子供ほど体力に自身がなく、授業に集中できないといった状態が増えつつあります。
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テレビ・雑誌で話題

日本テレビ 『ズームイン!!!』
テレビ朝日 『トゥナイト』、『たけしのTVタックル』
テレビ東京 『徳光のTVコロンブス』
         『元気増進健康堂本舗』
テレビ朝日 『もっと知りたい・人間探検』

女性雑誌 『non・non』
健康雑誌 『壮快』
週刊誌   『週刊現代』
経済雑誌 『月刊ハンター』
月刊雑誌 『ニューリーダーズ』
夕刊フジ

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